日本出国の流れ

1.空港へ向かう
飛行機又は長距離バスなどで出国する空港へ向かう。
2.搭乗手続
搭乗する航空会社のカウンターで搭乗手続きを行う。
出発1時間前までに手続きを終える。
3.空港使用料支払
関空は2,650円の使用料を自動販売機やカウンターで購入する。クレジットカードの窓口ではクレジットカードで購入可能。成田や名古屋は航空券購入時に使用料が含まれているため、改めて空港で購入する必要はない。

現在、成田・関空・名古屋・福岡の4空港では空港使用料が必要。
札幌・仙台・福島・岡山・長崎などは今のところ空港使用料は不用。
4.セキュリティチェック
機内に持込む手荷物などの検査を行う。
5.出国審査
予め書いた、出入国カードを、パスポートとともに審査官に提出する。
6.待合室
出発時間まで待合室で待つ。セキュリティチェック手前にあるショップに比べ、数が少なく、選択肢も少ないが、ショップがあるので、覗いてみたりして時間をつぶす。









[関西空港の待合室に設置しているPCデスク]
 
電源が無料で利用できるため、ノートパソコンをお持ちの方は搭乗時間まで仕事ができる。
7.飛行機に搭乗
出発30分前になると、搭乗案内の放送が流れる。ファーストクラス→ビジネスクラス→エコノミークラスの順に飛行機に乗るよう案内される。
ゲートが開くので、搭乗券を搭乗口にいる地上職員に渡し、半券を返してもらう。

もし、入国カード(入境登記[上下])、出国カード(出境登記[上下])、健康状況申告書(健康申明[上下])が手元にない場合は、飛行機の中でもらう。

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最終更新日:2001.11.01
作成日:2001.01.31