中国から第3国、第3国から中国へのアクセス手段

ここでは、中国から第3国へ抜けるためのアクセス手段やルートについて、出国別に紹介しています。この情報は、皆さんから投稿していただいた情報を掲載しています。情報をお持ちの方はぜひ投稿してください。


中国側国境都市・地点

  1. 東興(広西壮族自治区) [ 1件 ] 出入国先:ベトナム
  2. 憑祥(広西壮族自治区) [ 3件 ] 出入国先:ベトナム
  3. 河口(雲南省) [ 2件 ] 出入国先:ベトナム
  4. 磨[敢心](雲南省) [ 4件 ] 出入国先:ラオス
  5. 深川(広東省) [ 19件 ] 出入国(地区)先:香港 
  6. 珠海(広東省) [ 3件 ] 出入国(地区)先:マカオ・香港
  7. 阿拉山口(新彊ウイグル自治区) [ 0件 ] 出入国先:カザフスタン
  8. 喀什(新彊ウイグル自治区) [ 4件 ] 出入国先:パキスタン
  9. 二連浩特(内蒙古自治区) [ 0件 ] 出入国先:モンゴル・ロシア
  10. 満州里(内蒙古自治区) [ 0件 ] 出入国先:モンゴル・ロシア 
  11. 樟木(チベット自治区) [ 5件 ] 出入国先:ネパール
  12. 丹東(遼寧省) [1件] 出国先:韓国
  13. その他 [ 0件 ] 
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*このページの情報の一部分については、游人舎の代表者の承諾を得て、「バックパッカー読本シリーズ2 アジアの国境情報」 編著:游人社 双葉社刊の中国国境越え情報の部分について掲載をしています。游人舎に対しこの場をお借りして感謝の意を表します。(99.04)

東興(広西壮族自治区)

出典:「バックパッカー読本シリーズ2 アジアの国境情報」 編著:游人社 双葉社刊 定価本体1,500円 [98.06現在]
[最もホットなモンカイ〜東興(ドンシン)]
トンキン湾に近い海辺のルートに、ドンダン〜憑祥、ラオカイ〜河口に続く、外国人が通行可能な3つ目のベトナム〜中国国境が開かれた。
ベトナム側モンカイ(Mong Cai)と中国側東興(ドンシン)を結ぶ国境がそれだ。川で仕切られた国境線は、ラオカイ〜河口のように橋で越えるが、山の中の国境とは一味違った趣がある。
中国側の東興へは、南寧のターミナルから毎日たくさんのバスが出ている。エアコン付きの豪華版バスでも40元、普通の長距離バスなら25元くらいで東興まで運んでくれる。
東興の町は、解放路の回りに外国人の泊まれるホテルが散らばっている。南寧や北海方面へのバスは解放路沿いの東興羊城大酒店近くにあるターミナルから多数出ている。イミグレから東に歩いた川沿いに屋台街もあるので、食事の心配はないだろう。両替は中国銀行でできる。
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憑祥(広西壮族自治区)

出典:「バックパッカー読本シリーズ2 アジアの国境情報」 編著:游人社 双葉社刊 定価本体1,500円 [98.06現在]
「ふたつの駅がある町・憑祥」
いびつな石灰岩の岩山に囲まれた憑祥はかつては辺境と呼ばれた中国のどん詰まりの小さな町。最近は国境貿易の基地として、多くの物資がこの町を経由してベトナムに運びこまれている。
憑祥の名を冠した駅はふたつあるが、ハノイ〜北京間を結ぶ国際列車をはじめ、南寧方面への急行列車の基点となっているのは、国境寄りの憑祥駅だ。
一方、町の中心部はもうひとつの憑祥北駅に近い北大街、新華路のあたり。多くのホテルや食堂が集まっている。宿を探すならこの当たりに目星をつけるのがいいだろう。安いところで一泊15〜20元というあたりだ。憑祥駅前にも数軒の宿がある。
両替は北大路の中国銀行で、日本円のキャッシュを人民元に換えることができる。ベトナムへ向う場合、ドンダンまでは人民元が使えるので両替を焦ることもない。
南寧方面の長距離バスのターミナルがあるのも北大街だ。
出典:「バックパッカー読本シリーズ2 アジアの国境情報」 編著:游人社 双葉社刊 定価本体1,500円 [98.06現在]
[緊張感とのんびり感が入り混じる風景]
友誼関のシンボルは威風堂々とそびえる石造りの門だ。古めかしい、いかにも”関所”という姿が独特の情感をたたえている。
門の中国側広場では、国境警備兵たちが大真面目で格闘訓練などしていて、カメラを向けるのもはばかられる緊張感が漂っていいるのだが、関門を一歩くぐると、そこでは中国人の観光客が、記念写真なんど撮っていたりして、その落差が面白い。
落差といえばボーダーに立てられた円筒型のイミグレーション・オフィスも、モダン狙いのデザインが周囲の景観からやけに浮いている。
ベトナム側から来ると、その手前にベトナムのイミグレーション・オフィスがあり、ここで出国審査を受けてから、この円筒イミグレニ入ることになるが、ボーダーラインはこの建物の中。湯かに線が引かれていて、これをまたぐと国境を越えたことになる。建物内の国境というのが珍しい。
オープン時間は中国時間で8時〜17時、ベトナム時間で7時〜16時。
ビザの出入国地は「DONG DANG」だ。

[国境から憑祥へ]
イミグレで手続きを終え、友誼関をくぐると、バイクの後ろに屋根付きのシート三輪タクシーや、乗用車のタクシーがついている。国境から17km離れている憑祥の町まではどちらも30元位はかかる。
タクシー代が惜しいという人は、山道を下った先の三叉路まで三輪タクシーで行き、そこから3元のバスに乗って憑祥の町にでる。これだと6〜7元で納まるだろう。
憑祥から先を列車で移動しようという人は南大路の憑祥駅、バスの人は北大路側の北大街や新華路付近で降りるといいだろう。憑祥の町から友誼関まではミニバスが出ている。
投稿情報(98.7.23) 岡田さん oguricap@mail2.dddd.ne.jp [97.1現在]
ベトナム国境の町。96・12・31にベトナムから国境越えしたときの記録。 ハノイから鉄道で、ドンダンへ。2200発の夜行で到着は、3時間遅れの9時。120〜130kmくらいを11時間半もかかる。世界一おそい汽車といっても過言ではない。57500ドン。 駅から国境までは3kmくらい。バイタクで2500ドン。ちなみにミニバス利用だとランソンまでたったの4時間で、40000ドン。ランソンからバイタクで国境まで20000ドン。国境の友誼関をこえた時間が遅くてもうバスがなかったので、バイタクで憑祥まで60元。 憑祥の宿は教育賓館に泊まる。W20元/人。一体何を教育するのか。服務員の態度は最高によい。憑祥賓館に泊まった場合は最低でも90元はする。翌日、鉄道で南寧へ。2時発、6時20分南寧着。
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河口(雲南省)

出典:「バックパッカー読本シリーズ2 アジアの国境情報」 編著:游人社 双葉社刊 定価本体1,500円 [98.06現在]
[国境の橋を歩いて渡る]
山あいに流れる紅河と南渓河の2本の川が国境線。中国側の町・河口(ホウコウ)とベトナム側の町・ラオカイは、川を挟んで向き合い、橋で結ばれている。
イミグレーションと税関は両国とともに橋のたもとにあり、手前で出国スタンプとカスタム・チェックを受けてから、橋を渡るという流れになる。中国側については特に問題はないが、ラオカイ側は、入国の際、税関で1〜2US$のワイロを要求されたりと、何かと評判が悪い。ビザにラオカイ出入国の記入がない場合、国境でも書き換えが可能だが、40〜50US$の書き換え料を取られることを覚悟しなければならない。

[バスと列車を乗り継いで]
雲南省の中心・昆明から河口へは鉄道とバスの2つの交通手段がある。
列車は、昆明北駅から14時台に1本(所要17時間)出ている。ハノイ直通の国際列車は週に2本(金・日)のみ、料金は昆明北〜ハノイ385元だ。駅からボーダーへは歩いていける距離。
バスは、昆明北駅のバスターミナルから20時台に夜行バスが出ている。河口までの所要時間は12時間程だ。
出典:「バックパッカー読本シリーズ2 アジアの国境情報」 編著:游人社 双葉社刊 定価本体1,500円 [98.06現在]
[何でも揃う河口がベース]
中国〜ベトナム間には1時間の時差があるので、国境のオープン時間や列車のダイヤがずれるのに注意!
河口は特別見所のある町ではないが、国境を行き来する商人たちで活気に溢れている。国境の橋から西に向って伸びる人民路が町のメインストリートで、通り沿いにホテルやデパート、中国銀行などが並んでいる。川岸にはマーケット、百貨大楼近くには食堂街があり、屋台もたくさん出るので、食事や買い物に困ることはないだろう、
ドン〜元の両替は、両国境で可能だ。河口の中国銀行ではT/Cの両替も可。
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磨[敢心](雲南省)

出典:「バックパッカー読本シリーズ2 アジアの国境情報」 編著:游人社 双葉社刊 定価本体1,500円 [98.06現在]
現在、中国とラオスの間で、旅行者に開放されているのは、中国側磨[敢心](モーハン)とラオス側ボーデンの国境。通常、このルートをたどる場合は、雲南で最もバックパッカーに人気の大理(ターリー)や麗江 (リージャン)といったいわゆる”沈没地”から南下して、西双版納(シーサンパンナ)の景洪(ジンホン)を経由し、ラオスに至るのが一般的だ。
鉄道はなく、基本的にバスやソンテウ(乗合トラック)であり、しかも、その間隔が不定期なので、それぞれの旅程にもよるが、日程をゆったりとることが重要。例えば中国の中継都市景洪からラオス側の中継地ウドンサイの間は最低でも約2日くらいの予定を考えるほうがよいだろう。
特に雨期(6月〜10月)に、このルートを通過する場合は、車のスタックの連続や、時には土砂崩れで、全く通行が不可能になり足止めを食う場合もある。その際は、食料や水の確保も十分に留意する場合もある。その際は、食料や水の確保も十分に留意しておかなければならない。ラオス側の道路は雨季になるとかなり厳しいものになることを、頭にいれておきたい。従って、できれば雨季にはこのルートを通らずに、雲南からはベトナムに抜けるルートが、比較的旅程を計算に入れることができて良いだろう。
出典:「バックパッカー読本シリーズ2 アジアの国境情報」 編著:游人社 双葉社刊 定価本体1,500円 [98.06現在]
景洪を基点をする場合は、まずモンラーの町へ。市内の長距離バスターミナルから直行便がある。1日4本。料金は25元で所要5時間。
モンラーの町から磨[敢心]まで1日数本だがミニバスが出ている。所要時間は約30分で15元。磨[敢心]から国境までは、ソンテウ(乗合トラック)で。ラオスに比べると中国側は比較的道路の状態はいい。
出典:「バックパッカー読本シリーズ2 アジアの国境情報」 編著:游人社 双葉社刊 定価本体1,500円 [98.06現在]
磨[敢心]にはバス発着場の近くに数軒のゲストハウスがある。料金は30元くらいから。本当に小さな村なので宿は少なく、モンラーの町か、景洪まで直行した方がいいだろう。景洪は西双版納の中心都市だけにゲストハウスをはじめ、ドミトリーを持つ大型ホテルがある。ゲストハウスの料金の相場は1泊20元、ホテルのドミ料金は約15元くらいから。
投稿情報(98.8.12) 岡田さんoguricap@mail2.dddd.ne.jp[96.3現在]
国境越え ラオスより入国 ラオス北部の町、ウドンサイより、乗り合いトラックで国境のボーテンを目指す。(3時間半 3000キップ)ボーテンのイミグレーションから、中国側磨敢/心(モーハン)までは歩いて2km。磨敢/心には、中国銀行がないのであらかじめ、中国元を持っている必要がある。 磨敢/心から、このへんの中心となる町(孟力)(月昔)まではバスで15元。 (孟力)(月昔)に宿は何軒かあるが、私が泊まったのは金象賓館 ドミ(3人房)20元/人 部屋はまあまあきれいだがシャワーは、熱湯と冷水しかでず、入るのに苦労した。 服務態度は最高でチェックアウト時に「歓迎下次再来」(またの、お越しをお待ちしております)と言われた。中国も変わってきたものだ。 翌日の寝台バスで、昆明に向かう。9時発。180元。 昆明まで28時間半。
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深川(広東省)

MLからの抜粋情報(99.08.24)
香港では中国ビザが日本より容易に取得できるので、それを利 用されてもいいかと思います。一次なら羅湖の国境でHK$360で取れます。 (香港市内で2次ビザを取るというテもアリ?)
MLからの抜粋情報(99.06.08)
中国マルチビザの個人での取得は原則として不可能だそうですが、旅行 社を通じてなら取得可能です。
ちなみに: ノーレイトラベル(欧美旅行社・香港)では、ノーマル申請(2日間) HK$650、エキスプレス(半日)HK$950で6ヶ月の中国マルチビザが取得できるそうです。
2次ビザなら領事館でも羅湖のイミグレでも簡単に取れます。香港の領 事館なら翌日仕上げで150HK$だったと記憶してます(1次は100 HK$)。
MLからの抜粋情報(99.03.01)
【香港でのビザ取得】
春節であろうが、羅湖の中国国際旅行社は営業してました。ただし、羅湖 自体が大混雑で、ホームに降りてからそこにたどり着くまで15分以上か かりました。また、1時過ぎに行ったところ、出来上がりは3時半と言われ 実際その通りでした。値段は360HK$で変わってません。因みに写真は 4×3でも大丈夫でした。忘れると40HK$で撮れます。
MLからの抜粋情報(99.02.06)
中国のビザはShenzhenの羅湖国境で取れば10分ですよ。ただし日曜日はもっと かかります。360HK$。写真が1枚要ります。
投稿情報(98.10.8)諸岡さんmorooka@netvigator.com 情報入手時期 1998年10月7日
「深せん特区内5日間有効ビザ」
場所:羅湖駅内。香港を出国し、深せん川を渡り、中国入国のため左手のエスカレーターで二階へあがる。エスカレーターをあがってすぐ正面の部屋。 営業時間:午前8:00〜午後10:30 ビザ取得所要時間:約10分 料金:HK$100。
投稿情報(98.10.8) 諸岡さんmorooka@netvigator.com 情報入手時期 98年10月7日
「羅湖駅内での6ヶ月マルチビザ取得」 深せん中国国際旅行社(CHAINA INTERNATIONAL TRAVEL SERVICE SHENZHEN)ここで中国全国6ヶ月有効マルチビザ、その他の中国観光ビザがとれる。写真1枚必要。
MLからの抜粋情報(98.01.21)
私の場合、羽田から中華航空で香港新空港着14:40(このフライトスケジュールは変わっていないはず)、空港快線で九龍に抜け、タクシーでホンハム駅、そのまま羅湖着。改札手前に確かに中国国際旅行社があります。(一部のガイドブックには国境の橋を越えてからビザ取得と書いてありましたが手前でした)その時何人待っているかによるのですが30分〜1時間で査証は出ます。 シンセンで中国銀行を探しているうちに時間を取られ、疲労もあって私は力尽きました。結局シンセンの広信酒店で泊まりました。私は広州には新型の特急に乗りたかったので(8月末から、広九線には従来の准高速に加えて高速という種別が出来た…広州東〜シンセンは准高速70元、高速80元)シンセンで翌日の朝の切符をとったのです。
MLからの抜粋情報(98.01.21)
朝8時50分羽田発の台北行に乗り台北で乗換、香港には午後2時前に到着、その足で九龍駅に行き羅湖まで行く(3時半ごろ到着)、ビザは羅湖駅内の中国旅行社で取り(約1時間)、深セン入りし、深セン駅で広州行きの切符買って広州へ移動、広州には夜7時ないし8時に到着という強行軍です。かなり強行軍なので体力的にもきついと思います。自分もこれを思い立ってのは自分がすでに一度広州から深センを経由して香港に入った経験があったこと、及びまだ新空港開港前で空港と九龍駅が比較的近かったことからです。 中国が初めてなら、いっそ1,2泊香港に泊り大陸の状況について情報を仕入れてから行ってもいいのではないでしょうか?(その間にビザも手配する)ラッキーなんか はその点いいと思います。
MLからの抜粋情報(98.11.11)
中国ビザについてですが、やはり香港で取得した方がお得かも・・・3ヶ月ビザがとれます。キムチャツイのネイザンロードに交差する道で金馬倫ロードというのがありそこ沿いにHISがあります。他の旅行社と値段も変わらず、日本語が通じるので、トラブッた時にはいいかと思います。
MLからの抜粋情報(98.10.18)
10月15日から香港と深セン間のイミグレーション通関時間が延長されました。羅湖イミグレーションの場合、従来は朝7時から夜の11時までだったが、新しい通関時間は朝6時30分から夜11時30分になり、それぞれ一時間延長されました。
MLからの抜粋情報(98.10.18)
9月25日付香港大陸系紙「文匯報」によれば、香港と内地との境界の開放時間が10月15日から少しずつ延長になるようです。 ・羅湖:開門時間、閉門時間を各々30分ずつ延長し、6時半開門、23時半閉門とする。 以上の措置は10月15日から実施される由。 かつてこのMLで、日本からUA、NWなど香港到着時間が遅いフライトで香港入りしたその日のうちに羅湖を突破できるかという質問がありましたが、啓徳空港なら今回の開放時間延長でこの面でのメリットが出たかもしれませんが、空港がCLKではあまり恩恵はなさそうですね・・・(^^;
MLからの抜粋情報(99.01.25)
さきほど雑誌「格安航空券」をみました。 HIS HongKong で ビザは一日仕上げ190HKDとでてました。
MLからの抜粋情報(99.01.21)
これ(360HK$)は、羅湖站構内にある中国国際旅行社による代行のものです。尖沙咀や香港島にある各種旅行代理店経由の値段がおそらく180HK$なのだと思われますが、推測の域を出ません。何故値段が異なるかは不明ですが、まあ羅湖は国境すぐですからね。えてしてこういった場合は値段が高いのも分からなくはないです。因みに、羅湖のその窓口の人がビザスタンプをもらってくるのは香港島のビザ発給所ではなく、シンセンの公安部だと思います。(スタンプには公安部とか書いてある。)
MLからの抜粋情報(99.01.21)
ビザは360香港ドルでした。高いとみるか安いとみるかは判断の分かれるところですが、ビジネスで中国本土に所要があるような人には重宝がられているようです。当日もそういう人がいました。
投稿情報(98.09.30) Yasudaさん [情報入手時期 1998年9月]
中国ビザは香港中国旅行社九龍(尖沙咀)分社が便利。場所は、重慶大厦から道をはさんで向かい側、ハイアットリージェンシーの南向のビルです。通常はビザ取得に3日必要だが、急ぎの場合は、当日取得も可能。 3ヶ月又は6ヶ月のマルチビザは、名刺と中国側受入場所の住所または電話を用意すれば取得できる。
MLからの抜粋情報(98.6.25)
羅湖でのビザ取得の件ですが、九龍からKCRに乗って羅湖で降り、ホームから香港側出境審査へ移動する途中に中国旅行社(香港)(CTS(HK))がありまして、ここで1時間くらいで中国全国有効のビザを取ることができるはずです。僕も今年の1月羅湖を通って中国へ行きましたが、ビザをそこでとったわけではないですが、確かにCTSがあったことは記憶にあります。他方、出境審査を終えて、シンセン橋をわたってシンセン税関大楼の中に入り、中国側の入境審査カウンターへ移動する途中(というか入境審査の手前のところ)におそらく公安部門が直接やってるブースのようなところがあって、そこでは10分程度でシンセン特区(第二国境の内側)のみ有効のビザが取得できるそうです。
MLからの抜粋情報(98.4.17)
少し割高ですが、特急ビザというのがありますから、それだと、その日のうちに取れます。お客さんと中国に行く時に一度だけ利用したことがあります。しかも日曜日に無理矢理手続きしてもらいました。僕の友達は、特急ビザに良くHIS(チムシャーチュイ)を利用していました。一度たずねてみてはどうですか。
MLからの抜粋情報(98.4.17)
旅行社に朝頼めば、午後には取得できるみたいです。湾仔に「中華人民共和国公安部出入管理局」があるそうなのですが、ここで頼むと基本的に翌日発行になってしまうそうです。
MLからの抜粋情報(97.11.10)
香港で取得できる中国ビザは中国滞在が短期でなくてもOKで、基本的には一律で有効期限3ヶ月、滞在期間30日のものが発給されています(1次ビザの場合)。 補足)香港から深川へ入国する団体外国人個人観光客に限り、72時間以内の滞在ならビザが不要とする措置を97年7月より実施している。
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珠海(広東省)

投稿情報(99.12.31) TETSUYAさん
「澳門から洪北へ」
マカオ返還時洪北まで行ってきました。洪北側の建物はきれいなものに建て替えられていました。 珠海限定のVISAは、その建物の中に入り、イミグレーションを正面に見て 右側で発給してくれます。 一応2階になっていますが、4階分ぐらいあがったような気がします。 日帰り(約2時間)だったので、中国側の滞在場所を空欄にしておいたのですが マカオから香港までの乗船券(出港時間が記入しているもの)を見せると、簡単に発給してくれます。 中国語でいろいろ聞いてきたのですが、乗船券を見せたので、簡単でした。 マカオも返還されたので、みなさんも出かけてみては?
投稿情報(99.07.13)hangzhouさん
「マカオから珠海への国境通過」
マカオから歩いて国境を通過できます。査証を持っている人は、何も問題ありません。マカオ側のイミグレーションを通過し、200メートルほど歩くと中国側の入国審査場に到着。右側がポスポート所持者用の通路になります。そこにある建物の入口から入ると審査場。
査証がない人は、マカオから出国して、中国の入国審査場の手前(一番端っこにある・マカオから歩いて一番手前の平屋のボロイ建物)に「査証接待所・Visa Reception」と書かれた扉がありますのでここで手続きします。
手続きの方法。この部屋のカウンターに置いてある「Arrival Card」(中国入国の際に記入するザラ紙でパスポートサイズの用紙)に必要事項を記入する。奥の部屋へ声を懸けると係員が出てくるので彼女(彼)にパスポートとこのカードを渡す。その際に「何日いるのか?」「どこに行くのか?」と訊ねられます(訊ねる割に、珠海オンリー・3天有効のL・一次しか発給してくれません)。5分も待たずに珠海オンリー・3天有効のL・一次をHKD100(100パカタでも可)と引き替えに発給してくれます。
珠海以外の都市にも行きたい方。残念ながらここではノーマルな査証は発給してくれないようです。香港かマカオの旅行社であらかじめ査証の発給を受けてください。入国審査を過ぎると税関です。ヒマなのか荷物を詳細に調べられ、香港の新聞を全部没収されました(印刷物に異常に興味をしめします)。 [99.7]
投稿情報(99.05.27) 中国人
中国側のイミグレーション(拱北・ホンベイ)の外国人用は正面から見て右側にあるビルの2階です。 (すぐ目に入る正門のようなところは中国人用です) ややわかりにくいところにあります。 出国審査は空港並みにスムーズです。 しかも、中国人用と違いすいてます。 そこを越えて再び1階に降り免税店などを横目に見ながら、長い廊下のようなところを5分くらい歩くとマカオ側のイミグレがあり、備え付けのカードを書いて入国審査を受けます。 そこを抜けるとマカオ中に行けるバスターミナルがあります。
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阿拉山口(新彊ウイグル自治区)

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喀什(新彊ウイグル自治区)

MLからの抜粋情報(99.10.21)
パキスタンの入国方法ですが、いたって簡単です。 まず、ビザを取りましょう。(1ヶ月ビザ、無料) 日本で取ってくるのが無難でしょう。 私は、当時留学中だったので1週間待ちで取れましたが、北京の京華飯店の情報ノートには一般の旅行者の”ビザ取れなかった談”も載っていました。 また、パキスタンのスストでも一週間のトランジットビザを発行してくれます。が、延長のためにラワールピンディまで行かなければならず、北パキには見所が多いので 1週間で過ぎてしまうのはもったいないです。
行き方は、カシュガルのチニワクホテル(漢字忘れました。其尼瓦???)から毎日バスが出ています。200元ちょいだったと思います。日程は、タシュクルガン泊の 一泊二日でしたが、夏場は天気がいいと雪が溶け出し、至るところでがけ崩れが起こります。私のときも、カシュガルを出て二時間くらいでがけ崩れに遭い、結局途中の 公安のチェックポストに一泊する二泊三日ルートになりました。ビザには余裕を持っておきましょう。(同乗のフランス人はビザがぎりぎりでかなりやばかった。) あとは、乗ってしまえばパキスタンまでまっしぐらです。 ちなみに、景色を見るには右側がベターです。
MLからの抜粋情報(99.06.02)
カシュガルーパキスタン(ススト) 基本的に夏のみ。
この件についてパキスタン大使館で確認をとったところ、 1ヶ月ずっとひらいていると保証できるのは8月のみ。
一時的に他の月は閉まる可能性もあり、また、客が少ないと バスが出ないそうです。 1997年8月データ。
8月末に国境で雪が降りました。標高は4900mぐらいあります。
カシュガル側 其尼瓦克賓館の駐車場からでます。 毎日出ている(日曜はなかったかもしれません) ー
>日曜バザールを楽しみましょう。 1日1本  10:30くらいに出発(北京時間) 私たちの時は12:00くらいでした。
スストまでで269元 荷物料1元 切符は当日購入。2,3日泊まって良いバスのときに乗る。 パキスタン人がいっぱい荷物をもって乗ってくるので早めに 購入しましょう。 タシュクルガンで一泊(19:00到着、問題なければ・・・) トラブルにあった人は夜中につく。 交通賓館の前で止まり、 ここで一泊です。このあたりで3600mぐらいあります。 あんまり歩かないほうがいいです。 元気であれば、湿原にいきましょう。いかないと損です。 天池よりいいです。 アルコールの飲みおさめです。パキスタンで飲もうと思ったら 飲めますが、、、あんまり飲みすぎると本当に生涯の飲みおさめになってしまいます。 11:00時くらいに出発。 すぐ、タシュクルガンのイミグレで手続き。 北京時間14:00すぎに国境到着。 ちょっとおろしてくれますが、あんまり待ってくれません。 また標高が高いので走ると天国に行っちゃいます。 高山病対策として水を2リットル以上飲むとか、 痛かったらバファリンのむとか聞いたのですが、 本当のところ予防策はあるのでしょうか? はやく高度を下げるのがイチバンだと思うのですが、 すぐとはできないばしょなので・・・・。
ーーーーーーーーここからパキスタン編ーーーーーーーーーー
北京時間16:00くらいにススト。 元ー>Rs可能。レートはまぁまぁ。交渉次第。 ハイエースいっぱいあります。 スストで泊まれますが、次の村パスーに行く事を オススメします。ここが一番良かったです。 VILLAGE GHに泊まりました。 一泊50Rs、夕食が65Rsといったところ。 野菜中心のメニューです。
MLからの抜粋情報(98.8.20)
クンジラフ峠越えの件ですが多分喀什〜カラクリ湖間だと思います。 タシクルカン−カラクリコ間は問題ないとおもいます。喀什のチニワクホテル内にあるCITSにFAXで聞くと教えてくれると思います。通行許可書自動車の手配等全てここでやっつています。 何時も雪解け水雨等でやられていますが半日ほどで復旧しています FAX:NO 223087
投稿情報(98.7.28) 岡田さんoguricap@mail2.dddd.ne.jp[96.9現在]
パキスタンへ 吉尼瓦克飯店(ここも、パッカ―多い)から、国際バスがでている。チケットもこのホテル内で購入。パキスタンのスストまで、270元。チケットは前日に購入。チケットを購入した際に、明日の10時頃までにはバス乗り場に来るように言われたが、翌日バスが、実際出発したのは12時30分であった。1日目は国境の町タシュクルガンまで。タシュクルガンには22時10分着。宿に泊まるが、宿の値段は忘れた。翌日の出発は10時。すぐに、中国側のイミグレーションがある。ここで、出国スタンプをもらう。このあと、道は峠越えとなる。中パ国境のクンジュラプ峠では、もちろん写真撮影の時間をくれる。ここで、時計の針を3時間戻す。スストにはパキスタン時間15時30分着。(北京時間6時30分)スストのイミグレの入国審査は甘い。パキスタン入国には本来ビザが必要だが(無料)ビザなしでも、1週間位の滞在は許可してくれるようである。(イスラマバードでビザ延長可能)もちろん、情況は流動的なので事前にビザを用意したほうがいいのは言うまでもない。
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二連浩特(内蒙古自治区)

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満州里(内蒙古自治区)

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樟木(チベット自治区)

MLからの抜粋情報(99.06.30)
・ネパール〜ラサ(陸路)  
団体のみ可能。ゴルムドで会った人は一人片道240ドルのツアーに参加してラサ入りしたとのこと。ネパール以外の国で中国ビザを取得し ておかないと、団体ビザになってしまい、ラサで「団体分離」手続を するのにまたお金がかかる(北京市の例では日本国籍の場合、250元かかります)。 (99/5〜6)
MLからの抜粋情報(99.07.14)
チベット〜ネパールを往復する際、 チベット→ネパールへは簡単に入国できるらしいのですが、 帰り、つまりネパール→チベットへ戻る際に 再入国許可証が必要らしいのです。 この再入国許可証というのが個人旅行では入手困難らしく、 ネパールに行ったっきり戻ってこられない可能性があります。 ネパールから北京へ直接飛ぶという方法も考えたのですが、 旅行社に問い合わせたところ ネパール〜北京間の飛行機は就航していないとのことでした。
出典:「バックパッカー読本シリーズ2 アジアの国境情報」 編著:游人社 双葉社刊 定価本体1,500円 [98.06現在]
個人旅行者も2年ほど前まではネパールからチベットに入ることができたのだが、98年7月現在では不可能。バックパッカーは国境で追い返され、次々とカトマンズへ引き返しているのが今の現状だ。
ネパールからチベットへ抜ける唯一の合法手段は、カトマンズの旅行会社が主催するツアーに参加することだ。ラサで解散するツアーなら、そこからチベット、中国を旅することができる。しかしツアー代は高く、500〜1000US$。会社によって料金はバラバラだ。
出典:「バックパッカー読本シリーズ2 アジアの国境情報」 編著:游人社 双葉社刊 定価本体1,500円 [98.06現在]
■ネパールからチベットへ
国境を越えてチベットに入ったらCITSへ出向く。ここでチベット省都・ラサまでのランドクルーザーをチャーターできる。ラサまで1泊2日、パーミット込みで100US$(96夏)だ。
バスもあるにはあるが、月に3本ほどしか運行していない。またランドクルーザーでもつらいヒマラヤ縦断の旅はオンボロの公共バスでは厳しいモノがある。
また、ラサからダムまでやってきて旅行者を降ろしたランドクルーザーが、」ラサまでの客を集めていることもある。この場合パーミットはCITSとの、料金はドライバーとの交渉になる。
ダムを出発してから一気に標高は上がり5000メートル級の山々に分け入る旅が始まる。夏場でも時折雪がちらつき、ひどいと吹雪になるという環境だ。ニャラム、ティンリーと行きすぎ、チベット第2の町シガツェにはその日の夜に到着。ここで泊まることになる。シガツェ〜ラサ間は道路状態がいいので快適なドライブになるだろう。シガツェを朝出て、ラサには昼過ぎに着く。チベット高原とヒマラヤのとてつもない眺望が堪能できるルート。
注)現在は、ネパールからのチベットへの個人入境はできない。
■チベットからネパールへ
ラサからカトマンズを目指す旅はランドクルーザーが一般的。ただしランクルは高いので、バックパッカーたちは何人かで乗ってワリカンにしている。ラサでバックパッカーの集まる安宿には必ず掲示板があり、ランクル同乗者を求める貼り紙も目立つ。ここで仲間を集め、ルートと日程を決めて、旅行会社と交渉するわけだ。
ラサを出発して、ヤムドゥク湖、、ギャンツェ、サキャ、エベレスト・ベースキャンプなど各地の見所を観光しつつ国境のダムへ向うコースが多い。どこに寄るか、何日かけるかによって値段は違ってくる。一日200元くらいが相場。
バスを乗り継いでダムまでいけることは行けるが、気力・体力・ヒマが必要だ。
ダムでランドクルーザーを降り、ネパールへ入国する。ネパール側国境の町コダリからはカトマンズに1日1本バスがある。コダリから30キロ走った先にあるバラビセからはカトマンズ行きのバスが多い。バラビセまではコダリからバスや乗合タクシーが多く出ている。
出典:「バックパッカー読本シリーズ2 アジアの国境情報」 編著:游人社 双葉社刊 定価本体1,500円 [98.06現在]
ダムは急斜面を抉ったつづら折のりの道に沿ってグネグネ続く小さな町だ。ある者は、ここで省都ラサまでの道連れを求め、ある者はチベットに別れを告げる。
この町には、銀行や安宿、食堂に雑貨屋と機能はだいたい揃っている。ただ、水道事情が悪いため、宿では水が出ないことも。町の中には「ホットシャワー屋」があるので、ココでさっぱりできる。
宿はドミトリー(10〜20元)が基本。すきま風が吹き込み床は抜けそうなボロ宿だが、チベットまで来て文句は言えないだろう。食堂では、中華・チベット料理のほか、ネパール料理やカレーもある。
これから本格的にチベットに突入するなら、ダムの町でビスケットやミネラルウォーターなどを買いこんでおこう。特に、乾燥しているチベット高原に入ると、水分の補給が大事になってくる。
なお、ネパール側のコダリは宿が数件あるだけのほとんど集落のような村。
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丹東(遼寧省)

投稿情報(99.05.13)十河さん sogoo@pop01.odn.ne.jp [99.03]
「丹東−韓国のフェリー」
昨年の10月以来、韓国の仁川と丹東を結ぶ航路が開設されましたが、その利用方法について。
HP「中国旅遊情報庫」の「中国旅遊ニュース」にも若干の情報はありますが、韓国側から利用する際の注意点と、丹東港の位置についてお知らせします。
丹東国際フェリーのソウル支社は、電話 +82-2-713-5522、FAX +82-2-702-6757です。 わたしは電話およびファックスで予約しましたが、朝鮮語/英語ができれば問題ないでしょう。ちなみに両方中途半端だったわたしの場合、日本語のできるマネージャーがいたせいで助かりましたけど。予約時にはローマ字での姓名・日本の連絡先(電話番号)・旅券番号の3つをファックスで送っただけです。仁川国際フェリーターミナルの窓口で名前を伝えると、ちゃんと発券してくれました。出港の1時間前までにはターミナルについているようにしてください。
それと、これは本当に注意しなければならないのですが、中国側の港である丹東港は、丹東市にはありません。その南西38キロ離れた東港市にあります。一応バスもあるようですが、面倒なのでタクシーで行くのがいいと思います。おおよそ60〜70元程度で行ってくれますから。わたしはそのことを知らずに到着してしまい、タクシーの運チャンともめかけてしまったので。
丹東-仁川 カーフェリー "東方明珠"号
運航:丹東国際航運有限公司 
TEL:0415-315-2666|FAX:0415-315-6131
98年7月24日就航 定員405名
丹東 日・木 15:00発 → 仁川 水・土 9:00着
仁川 火・金 15:00発 → 丹東 月・金 8:00着 
運賃 
ロイヤル 230US$ / スイート 210US$ / デラックス・スペシャル 190US$ / デラックスA 160US$ / デラックスB 150US$ / デラックスC 130US$ / エコノミー 120US$
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その他

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最終更新日:2001.11.01
作成日:2001.02.16