長距離バスの乗り方

長距離バスについて
長距離バスステーションの場所
長距離バスの乗り方
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長距離バスについて

中国の長距離バスは以下の特徴がある。
・道路事情が悪い。
・バスは旧型のものが多いため、乗り心地は期待しないほうがよい。
・故障も多く、よくバスが停車して修理している光景を見かかる。
・所要時間は例え明記してあっても予定以上の時間がかかると考えたほうがよい。小型のミニバスは途中で運転手・車掌の私用のため臨時停車することがある。
・切符は鉄道に比べ簡単に手に入る。
・途中、バス停がないため、どこでも下車することができる。
・空席が多いとバスは発車しない。例え発車しても、客が埋まるまで客寄せをする。場合によっては目的地まで行く時間よりも客寄せする時間の方が長い場合がある。 

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長距離バスステーション(長途汽車駅)の場所

基本的に駅前、町の中心部など街中の一等地に位置する。その町の買った地図には必ずバスステーションが載っている。大きい町は複数のバスステーションがある。また、バスステーションではないが、駅前には大抵バスが停まっており、客寄せをしている。

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長距離バスの乗り方

1 切符を購入する。
郊外へ行く比較的近距離のバスは、当日でも大抵購入可能。長距離についても、当日でも買うことができるが、前日に買っておけば間違いなく乗れる。基本的に座席数しか売らないが、座席指定の場合とそうでない場合がある。また、ミニバス路線は乗客が埋まり次第出発するため、座席指定制ではない。
2 長途汽車駅へ
バスステーションへ発車30分前までには着くようにする。行先別の改札があるので、該当する改札の前のベンチで待つ。
3 いよいよ乗車
発車15分から10分前には改札が開くので、切符を見せ、車内へ乗りこむ。荷物を沢山持っている人は置き場を確保しようと気合を入れて乗ってくるので、大きい荷物がある場合は、すぐに運転席の後ろのスペースに荷物を置くこと。車掌が乗りこみ、検札が始まり、時間になると発車する。
4 車内サービス
豪華車両の高速バスでは女性車掌がミネラルウォーターの配布や、無料食事サービス(料金に含まれる)、VCDの放映やトイレがある。
それ以外の一般のバスにはそういったサービス・設備はない。
5 目的地へ到着
終点まで乗る場合は大抵、目的地のバスステーションまで行くが、街中でも下車は可能。どのあたりで降りるかすでに分かっている場合は、あらかじめ車掌に言っておくと気を利かしてくれて停まってくれる。

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最終更新日:2001.11.01
作成日:2001.01.31