このページでは、皆さんから寄せられた質問の回答について掲載しています。質問フォームから寄せられた質問の回答や受付状況についてはこちらをご覧いただきますようお願いします。

No. 0011 質問日】 5/29 回答日】2001/06/05 【回答期限】
できるだけ早く
【旅行日】2001/07/14 【質問者】 匿名さん
【タイトル】 黄山の気候
【質問】
7月14日より世界遺産の黄山と抗州へ行こうと計画中です。 日本は梅雨の時期ですが 黄山は如何でしょうか。 折角の旅行ですので雨を心配しております。 宜しくお願いします。
【回答】
黄山は明け方に刻々変化する雲海が魅力です。 7月14日なら梅雨が明けて、よい季節かもしれません。 天気が悪ければ、全く視界が開けません。 そうなれば、黄山はただの山。 まさにお天道様任せですね。 この時期渡り鳥の姿は見えないかもしれません。 秋なら「眼下に渡り鳥の群」が期待できますが。

【回答2】
追加です。 7月中頃の黄山の気温は、 最低気温15度ぐらい 最高気温21度ぐらい です。 黄山風景区の標高は1,700〜1,800ぐらい、夏でも涼しいです。 気候とは関係ありませんが、黄山ではご来光を拝むために多くの人が明け方まだ暗い うちからビューポイントを求めて動き出します。 狭い山のこと、いい場所はたちまち占領されてしまいます。 割り込みも当たり前。 人より前へ前へと出張った結果、册を越えて危険な場所に何人もの人が居座っていま す。 暗いのでよく見えませんが、眼下は千尋の谷です。 夜が明ければ、いかに自分が危ない場所にいるかがわかります。 ここでの割り込みは命取りになります。 実際、足を滑らせて命を落とす人がいますから気をつけましょう。

TOP