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No. 0003 質問日】 5/2 回答日】 5/13 回答期限】 無 【旅行日】 5月 【質問者】匿名
【タイトル】 乾隆号での三峡下り
【質問】
5月に長江三峡クルーズのツアーで中国を旅行します。豊都〜宜昌までの2泊3日の乾隆号での船旅です。1週間くらいのものだと船内でカルチャー教室のようなものがあると聞いたのですが、船内の設備や2泊3日の行程での楽しみ方の秘訣をご存知の方教えてください。また、中国に初めて訪れるのでのコミュニケーション・会話のポイントがあったら、是非知りたいです。
【回答】
乾隆号そのものには乗ったことがありませんが、3月に乗った北斗号では、書道のレ クチャーがありました。 もちろん、ショッピングがくっついてますが・・・。 朝出発の三峡下りでは、第1日目重慶から豊都までの時間がたっぷりありますから、 この時間を利用してレクチャーがあるのです。 (だいたい8:00重慶出航、15:00豊都着) カルチャー教室の内容は船によって違うようです。 北斗号では、各部屋のテレビで「三峡の見所」ビデオも上映されていました。 (中国語&英語版)
乾隆号の設備は、 http://www.ctn.com.cn/book/cruiser/index.htm(GB) の一覧表のなかの、「06乾隆」の項目をご覧ください。 乾隆号に関する詳細が分かります。 乾隆号は四ツ星ですから、乗船後フロントあたりにパンフレットも置いてあると思い ます。 三峡の案内図もあるかもしれません。
楽しみ方は人それぞれ、一概には言えませんが、 私は昼間はひたすら展望デッキでゆっくりと流れる景色と時間を楽しみました。 沿線の各地の知識をたっぷり仕入れて乗船しないと、ただの景色で終わってしまいま す。 知識無くても、素晴らしい景色にはちがいありませんが・・・。
ガイドさん(スルーガイドよりも現地ガイド)と仲良くなるのもいいですよ。 船上ガイドが乗り合わせていたらいいですね。 いろんなことを教えてくれます。 何たって沿線のことに詳しいですから。
夜はウェルカムパーティー、グッバイパーティー、アトラクション、カラオケetc.  積極的に参加するのがいいと思います。 とかく日本人は引っ込み思案、奥ゆかしいところがありますが、欧米人を見習って、 大いに前へ出てエンジョイしましょう。
夜中、デッキに出れば、満天の星が降り注いできますヨ。 (足元に照明がないので気をつけましょう) 結局、秘訣は自分次第です。 せっかく旅に出るのですから、楽しいまなくっちゃ!
人間どおし、普通に接すれば相手も普通に接してくれると思います。 気負わなくていいんじゃないかな。 会話は、・・・、中国語の特長として、例えば同じ言葉を何度も繰り返して言えば、 より情が深い! 「ニーハオ」よりも「ニーハオ、ニーハオ、ニーハオ、・・・」 みたいに。 以上、思いつくままに、ご参考になれば。

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